当院の特徴的な検査について

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当院へのマスク等のご寄付に対する御礼

当院では新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言を受けた後も、感染対策を実施しながら毎日診療を行っています。
当院の感染症対策の支援として近隣の医療機関の方、事業者の方からマスク等のご寄付をいただきました。当院へのご支援をいただきましたことを心より御礼申し上げます。また、ご寄付いただいたマスク等は大切に使用させていただきます。
今後も新型コロナウイルス感染症による不安定な状況が続く見込みですが、毎日の診療を継続し、先生方がMRI、CT、エコー等の画像検査を実施したいときに実施出来る体制を維持していきます。 今後ともよろしくお願いいたします。

理事長・AIC八重洲クリニック院長 澤野誠志

当院の特徴的な検査について

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AIC八重洲クリニックは、診断能の高い検査機器、最新の撮影法を取り入れ、精度の高い検査を行い、病気の早期発見・診断を目指しています。
また、患者さまにとってより良い検査を提供できるよう、スタッフ一同、知識と技術の向上に取り組んでいます。

以下は、当院で取り組んでいる特徴的な検査です。
検査や撮影方法について等、ご不明な点などございましたら、当院までご連絡いただければ幸いです。

院長 澤野 誠志

1. がんの早期発見を目的とする検査

日本人の死因第1位はがんによる死亡です。
国立がん研究センターより発表された2018年のがん死亡数予測では、

第1位:肺がん
第2位:大腸がん
第3位:胃がん
第4位:膵臓がん
第5位:肝臓がん
第6位:胆のう・胆管がん
第7位:乳がん の順に多く、前年と比較し増加傾向です。

国立がん研究センターがん情報サービス 2018年のがん統計予測
(https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/short_pred.html)

2. 心臓の検査

3. 頭頸部の検査

4. その他の検査(関節・骨軟部)

5. 複合的な検査について

1つの画像検査機器による検査だけでは十分な診断を得られないことも少なからずあり、複数の画像診断機器による複合的な検査を行うことで病変の検出率、正診率は大きく上昇します。
当クリニックでは、複数の検査機器での複合的な検査を推奨しており、以下は、当クリニックにてお受けしている同日検査の一例です。検査についてのご相談がございましたら、お気軽にご相談ください。

よくご依頼いただいている同日検査の一例

1.「頭部MRI」と「頸動脈エコー」 頭部MRIにて頸動脈 MRAの依頼も可能ですが、頸動脈超音波検査では0.1mmの頸動脈壁の肥厚を評価し、動脈硬化、狭窄病変の有無を診断します。

2.「頭部MRI」と「頸動脈MRA」 頸動脈MRA検査では、動脈硬化、狭窄病変の有無を診断します。

3.「冠動脈CT」と「心エコー」 CTでは冠動脈・肺動脈・大動脈・下肢静脈の検査が一度で可能です(要造影)。
狭心症の治療(ステント留置、バイパス手術等)を受けている方には超高精細CTにてステント内評価が可能です。

4.「心臓MRI」と「心エコー」 心臓MRI検査は、被ばく・注射無しで心臓の冠動脈の状態を調べることが可能です。

5.「腹部単純CT」と「腹部エコー」 エコー検査を行うことで、CT検査やMRI検査で不明瞭な場合が多い1mm程度の胆嚢隆起性病変や単純腹部CTでは描出が難しい腎臓・膵臓等の充実性腫瘍が描出可能となり、診断に必要な情報量が増えます。
CT検査は胸部~骨盤、エコーは全腹部での検査が可能です。

6.「腹部MRI(MRCP付)」と「腹部エコー」 エコー検査を行うことで、CT検査やMRI検査で不明瞭な場合が多い1mm程度の胆嚢隆起性病変や腎臓・膵臓等の充実性腫瘍が描出可能となり、診断に必要な情報量が増えます。

AIC八重洲クリニック

ご不明な点などございましたら、下記までお問い合わせください。
103-0027 東京都中央区日本橋2-1-18
医療法人社団豊智会 AIC八重洲クリニック
医療連携課
TEL 03-6202-3370