320列CTによる被ばく量の大幅な軽減

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当院へのマスク等のご寄付に対する御礼

当院では新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言を受けた後も、感染対策を実施しながら毎日診療を行っています。
当院の感染症対策の支援として近隣の医療機関の方、事業者の方からマスク等のご寄付をいただきました。当院へのご支援をいただきましたことを心より御礼申し上げます。また、ご寄付いただいたマスク等は大切に使用させていただきます。
今後も新型コロナウイルス感染症による不安定な状況が続く見込みですが、毎日の診療を継続し、先生方がMRI、CT、エコー等の画像検査を実施したいときに実施出来る体制を維持していきます。 今後ともよろしくお願いいたします。

理事長・AIC八重洲クリニック院長 澤野誠志

320列CTによる被ばく量の大幅な軽減

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CT稼働率は% 都内では約1,000台のCTが稼働していますが、100列以上の高速CTは全体の約5%しかありません。低速CT(100列未満)と比較した高速CT(当院の場合は320列CT)の主なメリットは以下の通りです。(2017年調べ)

1. 320列CTのメリット

画質が良くなるので病気の発見率が上がります。

①短時間できれいな検査画像 心臓、呼吸の動き、息止め失敗に画質が左右されず、きれいな検査画像が得られます。

②低被ばく 画像再構成で、被ばくを低滅しながら画質を落とさず検査が可能です。

胸部単純CT撮影(撮影範囲300mm) 胸部単純CT撮影(撮影範囲300mm)

心臓CT撮影(撮影範囲120mm) 心臓CT撮影(撮影範囲120mm)

腹部単純CT撮影(撮影範囲400mm) 腹部単純CT撮影(撮影範囲400mm)

(注)検査目的の検査の場合には、1mSV程度まで線量を下げて撮影します(更に被ばく量の差が開きます)。

2. 心臓冠動脈にみるCT画像について

心臓冠動脈CT検査は心臓の周囲に存在する動脈の状態を確認する検査です。心臓は動き(拍動)があるため、当院ではわずか0.275秒(1回転のみ)で撮影をしており、高画質・低被ばくの源泉となっています。

撮影方法の違い 撮影方法の違い

AIC八重洲クリニック

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103-0027 東京都中央区日本橋2-1-18
医療法人社団豊智会 AIC八重洲クリニック
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TEL 03-6202-3370