320列CTによる被ばく量の大幅な軽減

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320列CTによる被ばく量の大幅な軽減

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  1. CT稼働率は% 都内では約1,000台のCTが稼働していますが、100列以上の高速CTは全体の約5%しかありません。低速CT(100列未満)と比較した高速CT(当院の場合は320列CT)の主なメリットは以下の通りです。(2017年調べ)

    320列CTのメリット

  1. 画質が良くなるので病気の発見率が上がります。
  2. ①短時間できれいな検査画像 心臓、呼吸の動き、息止め失敗に画質が左右されず、きれいな検査画像が得られます。
  3. ②低被ばく 画像再構成で、被ばくを低滅しながら画質を落とさず検査が可能です。
  4. 胸部単純CT撮影(撮影範囲300mm) 胸部単純CT撮影(撮影範囲300mm)
  5. 心臓CT撮影(撮影範囲120mm) 心臓CT撮影(撮影範囲120mm)
  6. 腹部単純CT撮影(撮影範囲400mm) 腹部単純CT撮影(撮影範囲400mm)
  7. (注)検査目的の検査の場合には、1mSV程度まで線量を下げて撮影します(更に被ばく量の差が開きます)。
  8. 心臓冠動脈にみるCT画像について

  9. 心臓冠動脈CT検査は心臓の周囲に存在する動脈の状態を確認する検査です。心臓は動き(拍動)があるため、当院ではわずか0.275秒(1回転のみ)で撮影をしており、高画質・低被ばくの源泉となっています。
  10. 撮影方法の違い 撮影方法の違い
  1. AIC八重洲クリニック

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    103-0027 東京都中央区日本橋2-1-18
    医療法人社団豊智会 AIC八重洲クリニック
    医療連携課
    TEL 03-6202-3370