PRESS RELEASE-メディア掲載情報-
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- Medical DOC(メディカルドック)等の提携ニュースサイトにて、当院の澤野誠志院長へのインタビュー記事が掲載されました。
記事では、専門病院であっても、0期やⅠ期といった早期段階で発見される割合は限られており、膵臓がんの特徴やステージ、早期発見が難しい理由、膵臓を専門とする外来や膵臓ドックでの検査について解説しています。
- Medical DOC(メディカルドック)等の提携ニュースサイトにて、当院の澤野誠志院長へのインタビュー記事が掲載されました。
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記事では、膵臓がんが「見つかりにくいがん」と言われる理由や、通常の健康診断と膵臓を専門的に調べる検査の違いについて詳しく解説しています。1. 専門病院でも早期発見はごくわずか「専門病院であっても、0期やⅠ期といった早期段階で発見されるのはわずか数%程度です。多くの膵臓がんは早期段階では発見されていません。早期膵臓がん病変の多くは1cm以下と小さく、通常の健康診断や一般的な人間ドックで発見するのは簡単ではありません。」2. がんそのものではなく「間接的なサイン」を探す「MRIや造影CTを行っても、病変そのものが明瞭に見えない場合もあります。そのときは、膵管の拡張・狭窄・途絶、膵のう胞、膵実質の限局的な萎縮やくびれなどに注目します。がんそのものを探すだけでなく、こうした間接的なサインを丁寧に評価します。」3. 膵臓を詳しく調べる画像検査(MRI-MRCPなど)が重要「MRI-MRCPは、造影剤を使わずに膵管や胆管を描出する検査です。膵臓がんの早期発見では、こうした画像所見の評価が重要になります。家族歴がある人や膵のう胞を指摘された人、糖尿病の悪化などリスクに当てはまる人は一度相談してください。」
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[ 2026年07月27日 ] 澤野院長監修の記事「早期の「膵臓がん」は専門病院でも“ほとんど発見されていない”理由を医師が解説」がMedical DOC他、各ニュースサイトに掲載されました。
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AIC八重洲クリニックでは、膵臓がんの早期発見を広く行うため、MRIを用いた専門的な検査など、受診しやすい体制を整えています。▼ 記事の全文は下記よりご覧いただけます(外部サイトへ移動します)Medical DOC:早期の「膵臓がん」は専門病院でも“ほとんど発見されていない”理由を医師が解説
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- 当クリニックは主として画像診断(MRI、CT、PET-CT、超音波、マンモグラフィ検査)を行なっています。2002年の開業以来、画像のプロフェッショナルの立場から、膵臓がんの診断を行われている臨床医の先生方の治療方針に影響を与えるような質の良い画像診断レポートをお届けすることを目的に診療を続けてきました。
現在の画像診断医は76名(うち常勤医15名、大学病院寄附研究部門職員を含む)、以下の検査機器を用いて画像診断を行っています。年間の検査数は106,820件(2025年度実績)です。
- 当クリニックは主として画像診断(MRI、CT、PET-CT、超音波、マンモグラフィ検査)を行なっています。2002年の開業以来、画像のプロフェッショナルの立場から、膵臓がんの診断を行われている臨床医の先生方の治療方針に影響を与えるような質の良い画像診断レポートをお届けすることを目的に診療を続けてきました。
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- 八重洲
つくば
稼働設備 MRI 10台(うち3.0テスラ9台) CT 2台(高精細160列、320列) エコー 4台 稼働設備 MRI 4台(うち3.0テスラ2台) CT 2台(320列✕2台) PET-CT 2台
- 八重洲
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膵臓がんの早期診断のためのMRIドックを、少しでも多くの方に受診いただけるよう16,500円にて実施しています。膵臓がんの早期診断を促進するため、発症リスク(危険因子)のある方のMRIドックに臨床研究費の補助を行っています。
- ・危険因子1項目の方:13,200円
- ・危険因子2項目の方:9,900円
- ・49歳以下で膵臓がん等の家族歴に該当する方:9,900円
また、49歳以下の方の臨床研究費補助は、膵臓がんが判明した場合の治療費にも及び、最大80万円の実費負担額を補助します。
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- ※上記の取組みについては、多くの医療機関にご協力いただき実施しています。
ドックの受診者には膵臓外来による結果説明を無料で行っていますが、こちらは15病院の膵臓がんを日常的に診療している医師により行っています。AIC八重洲クリニック、AIC画像検査センターの2施設に検査依頼をいただいている多くの医療機関に当院の取組みを賛同いただき、当院が行っている膵臓ドックのパンフレット、ポスターの設置をしていただいています。
- ※上記の取組みについては、多くの医療機関にご協力いただき実施しています。
- このような取組みの結果がMRI10台目の導入となりました。現在診療を行っているビルにはこれ以上のMRIが入りませんが、膵臓がんの早期診断を更に進めていく上で、20台のMRI稼働を目指しています。
詳しくは、膵臓がん早期発見の取組みをご覧ください。
https://www.m-satellite.jp/suizou_hp/index.html
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- 本ページの記載内容に関して、ご不明な点などございましたら、下記までお問い合わせください
医療法人社団豊智会 医療連携室
電話番号:03-6202-3370 e-mail:info@m-satellite.jp
- 本ページの記載内容に関して、ご不明な点などございましたら、下記までお問い合わせください
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- 当院で実施する膵臓がんを早期発見するための検査、自由診療(保険適用外)で行う場合には以下の内容があります。
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膵臓ドック
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検査項目
- 腹部MRI(MRCP付) 検査の品質を向上させるため、検査時に飲み薬(ボースデル)を使用します。 結果説明
- 膵臓がんの診断・治療に携わっている医師(※詳細は当院HP参照)より、無料で実施いたします。 検査料金
- 16,500円(消費税込)
食事制限について-
お食事
- ご来院の6時間前より絶食となります。 水分
- お水に限り、検査前までお飲みいただけます。
MRI検査の注意事項(次のような方はMRI検査を受けられないことがあります)-
心臓ペースメーカーが埋め込まれている方
人工内耳、人工中耳の方
血管へのステント挿入手術を8週間以内に受けられた方
20年以上前の人工心臓弁の手術を受けられている方
眼に微細な金属片が入っている(入っていると疑わしい方)
チタン製以外の脳動脈瘤クリップの方
金属の義眼底の方
骨折によりボルト固定がされたままの方
躯幹全体に入墨のある方
妊娠3ヶ月以内(または妊娠が疑わしい方)
ボースデルについて- まれに副作用が起こります。主な副作用は、軟便、下痢、腹痛、腹鳴、悪心、腹部膨満、胸やけ、眠気、頭痛などです。
(注射による造影剤は使用しません)
- 膵臓がん-症状と早期発見- > プレスリリース







