PRESS RELEASE-報道関係の皆様-
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- Medical DOC(メディカルドック)、Yahoo!(ヤフージャパン)等の提携ニュースサイトにて、当院の澤野誠志院長へのインタビュー記事が掲載されました。
記事では、膵臓がんが早期発見の難しい「沈黙のがん」と呼ばれる理由について、以下のポイントを中心に解説しています。
記事の要約:なぜ膵臓がんは「沈黙のがん」と呼ばれるのか記事では、膵臓がんが見つかりにくい理由について、以下の3つのポイントを挙げて解説しています。1. 膵臓がんの初期段階では症状が無い、進行が早いこと「痛みや黄疸などの明確な症状が現れるころには、がんが膵臓の外へ広がっていることが多い」2. 健康診断では見つけにくい「一般的な健康診断でおこなう血液検査や腹部エコー検査では見つけにくい病気です。膵臓が胃や腸の影に隠れているため、超音波が届きにくい」3. 精密検査は一般的に安価ではない「早期がんを確実に見つける腫瘍マーカーもまだありません。MRI検査や造影CT検査であれば発見できる可能性が高まりますが、費用や検査時間の問題から、症状のない方全員におこなうのは難しい」当院の膵臓がん検査・診療体制について記事内では「精密検査は費用や時間の問題から難しい」と触れられていますが、AIC八重洲クリニックでは、膵臓がんの早期発見を広く行うため、受診しやすい体制を整えています。▼ 記事の全文は下記よりご覧いただけます(外部サイトへ移動します)Medical DOC:なぜ膵臓がんは「沈黙のがん」と呼ばれるのか 通常検査で見つかりにくい理由 - Medical DOC(メディカルドック)、Yahoo!(ヤフージャパン)等の提携ニュースサイトにて、当院の澤野誠志院長へのインタビュー記事が掲載されました。
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当クリニックは主として画像診断(MRI、CT、PET-CT、超音波、マンモグラフィ検査)を行なっています。2002年の開業以来、画像のプロフェッショナルの立場から、膵臓がんの診断を行われている臨床医の先生方の治療方針に影響を与えるような質の良い画像診断レポートをお届けすることを目的に診療を続けてきました。
現在の画像診断医は80名(うち常勤医16名、大学病院寄附研究部門職員を含む)、以下の検査機器を用いて画像診断を行なっています。年間の検査数は約9万検査です。
豊智会とは -
当クリニックは主として画像診断(MRI、CT、PET-CT、超音波、マンモグラフィ検査)を行なっています。2002年の開業以来、画像のプロフェッショナルの立場から、膵臓がんの診断を行われている臨床医の先生方の治療方針に影響を与えるような質の良い画像診断レポートをお届けすることを目的に診療を続けてきました。
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八重洲
MRI10 台(うち3.0 テスラ8 台)
CT2 台(高精細160 列、320 列)
つくば
MRI3 台(うち3.0 テスラ1 台)
CT2 台(320 列 2 台)
PET-CT2 台
稼働設備 -
八重洲
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- ・腹膵臓がんの早期診断のためのMRIドックを少しでも多くの方に受診いただけるよう16,500円にて実施しています。
・臓がんの早期診断を促進するため、発症リスク(危険因子)のある方のMRIドックに臨床研究費の補助を行い、危険因子1項目の方は13,200円、危険因子2項目の方は9,900円、49歳以下で膵臓がん等の家族歴に該当する方は9,900円にて検査を実施しています。
・また、49歳以下の方の臨床研究費補助は、膵臓がんが判明した場合の治療費にも及び、最大80万円の実費負担額を補助します。
上記の取組みについては、多くの医療機関にご協力いただき実施しています。
・ドックの受診者には膵臓外来による結果説明を無料で行っていますが、こちらは都内9病院(2024年11月現在は病院)の膵臓がんを日常的に診療している医師により行っています。
・AIC八重洲クリニック、AIC画像検査センターの2施設に検査依頼をいただいている多くの医療機関に当院の取組みを賛同いただき、当院が行っている膵臓ドックのパンフレット、ポスターの設置をしていただいています。
このような取組みの結果がMRI10台目の導入となりました。 現在診療を行っているビルにはこれ以上のMRIが入りませんが、膵臓がんの早期診断を更に進めていく上で、20台のMRI稼働を目指しています。
詳しくは、膵臓がん早期発見の取組みをご覧ください。
https://www.m-satellite.jp/suizou_hp/index.html
現在当クリニックが実施している取組み:膵臓がん早期発見の取組み - ・腹膵臓がんの早期診断のためのMRIドックを少しでも多くの方に受診いただけるよう16,500円にて実施しています。
[ 2025年12月22日 ] 澤野院長監修の記事「なぜ膵臓がんは『沈黙のがん』と呼ばれるのか」がMedical DOC、Yahoo!(ヤフージャパン)他、各ニュースサイトに掲載されました。
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- 【問い合わせ先】
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本ページの記載内容に関して、ご不明な点などございましたら、下記までお問い合わせください
医療法人社団豊智会 医療連携室
電話番号:03-6202-3370 e-mail:info@m-satellite.jp - 【当院で実施する、膵臓がんを早期発見するための検査について】
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当院で実施する膵臓がんを早期発見するための検査、自由診療(保険適用外)で行う場合には以下の内容があります。
膵臓ドック
・検査項目:腹部MRI(MRCP付) 検査の品質を向上させるため、検査時に飲み薬(ボースデル)を使用します。
・結果説明:膵臓がんの診断・治療に携わっている医師(※詳細は当院HP参照)より、無料で実施いたします。
・検査料金:16,500円(消費税込)
食事制限について
お食事・・・ご来院の6時間前より絶食となります。
水分・・・・お水に限り、検査前までお飲みいただけます。
MRI検査の注意事項(次のような方はMRI検査を受けられないことがあります)
・心臓ペースメーカーが埋め込まれている方
・人工内耳、人工中耳の方
・血管へのステント挿入手術を8週間以内に受けられた方
・20年以上前の人工心臓弁の手術を受けられている方
・眼に微細な金属片が入っている(入っていると疑わしい方)
・チタン製以外の脳動脈瘤クリップの方
・金属の義眼底の方
・骨折によりボルト固定がされたままの方
・躯幹全体に入墨のある方
・妊娠3ヶ月以内(または妊娠が疑わしい方)
ボースデルについて
まれに副作用が起こります。主な副作用は、軟便、下痢、腹痛、腹鳴、悪心、腹部膨満、胸やけ、眠気、頭痛などです。
(注射による造影剤は使用しません)
本ページ掲載に係わる診療内容に関して
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