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3D NERVE(高分解能末梢神経強調画像) のご紹介

約5分程度の撮影時間で1mmの分解能を有する末梢神経画像を
安定して得ることが可能な"八重洲クリニックオリジナル" の撮像法です。

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MRI を用いた末梢神経の画像化は、非常に期待される分野であり、以前より腕神経叢・腰部神経叢を中心に拡散強調画像(DWI) を利用した方法で検討されてきました。
しかしながら、この方法はコントラストに優れる反面、空間分解能が低く、また常に安定した画質を得ることが難しかったため、ルーチン検査に組み込むことは困難でした。
今回ご紹介する「3D NERVE 法」は、約5 分程度の撮影時間で1mm の分解能を有する末梢神経画像を安定して得ることのできる"八重洲クリニックオリジナル" の撮像法です。

現在は腕神経叢( 図1)、腰部神経叢( 図2-1,2) の撮像が可能です。*図2-2 は神経鞘腫(→)また将来的には、頭蓋内( 頭頸部) や四肢においても末梢神経の選択的描出が可能となるよう、検討を重ねております。

3D NERVE

3D NERVE 法のご依頼方法

3D NERVE 法による撮影を希望される場合は、検査依頼票に「3D NERVE」と記載ください。
※3D NERVE 法は、3 テスラMRIでの撮影となります。